香港校通学バス利用者会





香港日本人学校通学バス利用者会は、各保護者の委託により、
保護者の代表が運営の中心を担っている任意加入の団体です。
各年度に選ばれた代表(役員・バス委員等)が中心になって、
児童・生徒の安全通学の為にボランティアで活動しています。
円滑に進める為には、スクールバスを利用される皆さん各々が、
自覚と責任を持って積極的に運営に参加する事が基本となっています。


『タクシー・乗用車で受け付けにいらっしゃる際は、必ず大坑道で下車して下さい。
学校正面での乗降りは、朝7時半から全下校終了時(16時)まで禁止となっております』





バス利用者会からのお知らせ


平成20年度バス利用について

通学バスストップ一覧表(平成20年度)

平成21年度バス利用について

通学バスストップ一覧表(平成21年度)

平成15年度 SARS時の対応



通学バス利用料金(バス会費)について



バス会費の返却
本会を退会する場合は、前納分で
「利用しない月」のバス会費を返金いたします。

退会する場合のバス会費の返却については、退会にあたり、
退会の日まで30日以上前にご連絡いただいた
「利用しない月」のバス会費は返金いたします。

退会まで30日を切った場合の翌月のバス会費、
及び1日でも利用した月のバス会費は返金となりません。

退会にあたっては、「通学バス利用の手引き」にある
所定の用紙での届け出をお願いいたします。


バス会費未納
バス会費は期限までにお支払いください。
未納の場合、自動的に退会とみなし、翌月からのバス利用はできません。
バス会費は基本的に、授業料と一緒に年3回(4ヶ月ずつ)の納入となります。
その期のバス会費を、納入期限までに必ずお支払いください。
各期のバス会費をその期末(7、11、3月末日)までに納入いただけない場合は、
自動的に退会とみなし、翌月からのバス利用はできません。

納入が遅れるなど何らかの理由のある場合は通学バス利用者会事務局まで
直接ご連絡ください(担任の先生を通さなくて結構です)。





バス利用者会のあゆみ


〔昭和41年5月〕

学校法人として香港日本人学校を設立。
場所はタワーコート、現在のAIA Plaza Bldg(司徒找道)。
同年10月14日、香港日本人学校開校式を挙行する。

〔昭和42年8月〕

1台目のスクールバスを購入。校外学習、通学に利用する。(小・中総数137名)

保護者によるバス添乗の始まり。以後児童生徒の増加に伴いほぼ毎年1台ずつ
スクールバスを追加購入

〔昭和45年5月〕

幼稚部を開設し、開園式を挙行する。(小・中総数258名)

〔昭和46年4月〕

幼稚部と小学部1・2年生は嶺英校舎(現在の銅鑼湾、リーガーデン2) に移転する。
(小・中総数340名)

〔昭和47年〕

香港最初の海底トンネルが開通(ホンハム〜銅鑼湾)したが、
スクールバスの運行は香港島のみ。
九龍サイドの児童生徒はスターフェリーを利用し、
セントラルのシティーホールからスクールバスで通学。(小・中総数396名)

〔昭和48年10月〕

九龍へのスクールバスの運行を開始する。(小・中総数431名)

〔昭和49年12月〕

新校舎完成。現小学部(157 Blue Pool Road)に幼稚部、小学部、中学部、移転する。
12月16日より新校舎で授業開始。7台目のスクールバスを購入。
(小・中総数532名)

〔昭和55年4月〕

学校保有のスクールバスは7台に留め、以降増車分はバス会社とチャーター契約して運行する。
PTA運営委員会の基に通学バス利用者会を設立。

バス料金は香港サイド$75、九龍サイド$100(小・中総数1,344人)


〔昭和57年8月〕

寶馬山に中学部新校舎完成。8月27日、2学期始業式を新校舎で行う。

〔昭和58年4月〕

通学バス利用者会がPTAより独立。(小・中総数1,509名)

〔昭和59年2月〕

幼稚部入園希望者抽選会を行う。(応募者数199名、内定者160名)

〔昭和62年3月〕

小学部児童増加の為、幼稚部廃止。(小・中総数1,561名)

〔平成元年6月〕

6月7日、天安門事件の余波を受けた香港での大規模追悼デモの為、臨時休校。

〔平成元年11月〕

11月29日中華バス・ドライバー組合のストの為、臨時休校。

〔平成8年4月〕

香港日本人学校の児童・生徒が過去最大となる。
小学部1,717名、使用バス32台 ・中学部451名、使用バス10台で運行

〔平成8年9月〕

 尖閣諸島問題でデモ隊が小学部、中学部に抗議に来る。

〔平成9年2月〕

香港教育署の規定で小学生以下の通学バスに大人の添乗が義務付けられる。

〔平成9年5月〕

小学部大埔校開校。九龍地区及び、太古城、康山の一部の居住者の一部は大埔校へ通学を始める。

〔平成11年9月〕

小学部香港校、登校に専属バスマザーを導入開始。

〔平成13年9月〕

 小学部香港校、下校にもバスマザーを登下校に完全導入。(小学部627名、中学部327名)

〔平成14年1月〕

臨時総会にて通学バス利用者会、中学部・小学部分離を承認。