学校紹介 - 学校長より

香港校中学部のホームページにアクセスいただきありがとうございます。

本校の様々な教育活動や関連行事等を中心に、関係機関並びに保護者の皆様に学校情報を発信していきます。

どうぞ今後も継続的にご覧の上、ご活用ください。


学校名 香港日本人学校香港校 (Hong Kong Japanese School)
学部 中学部 (Secondary Section)
所在地 (2018年4月より:小学部と同じ) No.157 Blue Pool Road, Happy Valley, Hong Kong.
電話番号 (事務局) +852-2574-5479
学校の沿革 香港日本人学校は、日本国政府の海外子女教育施策に基づき、香港に在住する邦人の学校教育に対する強い願いと創意によって設立された教育施設であり、昭和41年(1966年)5月に香港政庁より正式認可を受けた私立学校です。また、翌42年には中学部1年が開設され、昭和57年8月に現在の香港島の緑豊かな文教地区、ブレーマーヒル(寶馬山)の高台に現在の新校舎が建設されました。

さらに、平成12年度(2000年)より、これまでの小・中学部併設校から、香港日本人学校中学部として独立し、これによって香港日本人学校は現在の中学部、小学部香港校、小学部大埔校の3校体制となりました。

平成18年11月には「中学部創立40周年記念行事」を挙行するとともに、平成20年には、念願としてきた隣接するCIS(チャイニーズ・インターナショナル・スクール)との共同グラウンドが完成、授業や特別活動・部活動などに活用しています。


2016年には創立50周年を迎え、大々的な記念行事を行いました。

また、歴史と伝統ある本校からは、これまでに3000名もの卒業生が巣立ち、世界各地で今活躍をしています。

香港日本人学校中学部は、教師・生徒・保護者とともに「夢と活力にあふれた学校づくり」をめざし、これからも邁進していきます。


1965年 昭和40年 香港日本人倶楽部に日本人学校準備委員会が成立
1966年 昭和41年 タワーコートで開校式。6学年編成で児童数70名
1967年 昭和42年 中学部が開設
1970年 昭和45年 中学3年級が開設され、9年制となる
幼稚園部を開設
1973年 昭和48年 九龍への通学バス運行開始。
ハッピーバレーに新校舎建設開始
1974年 昭和49年 新校舎へ移転
1979年 昭和54年 校舎増築。ケ肇堅氏の寄付で図書館竣工
1982年 昭和57年 中学部新校舎がブレーマーヒルに竣工
1985年 昭和60年 児童生徒数の急増で幼稚園部廃止
1989年 昭和64年
平成元年 小学部校舎の増築部が完成
1990年 平成2年 高校補習部を開設
1992年 平成4年 中学部増築
1997年 平成9年 小学部大埔校が開校(5月)
2000年 平成12年 高校補習部廃止
2006年 平成18年 香港日本人学校開校40周年記念式典挙行

2016年 平成18年 香港日本人学校開校50周年記念式典挙行
本校の経営理念および校訓・学校教育目標・目指す生徒像 本校は文部科学省の定める学習指導要領に準拠した学習内容に加え、ここ香港ならではの英会話や現地学校との交流活動などを多く取り入れた、特色ある教育課程を編成 て実施しています。また、校訓として「時を守り 場を清め 礼を尽くす」を掲げ、「人間尊重の精神を基調とし、心身ともに健康で国際的視野に立った人間性豊かな生徒の育成」を学校教育目標に据え、次の4つを目指す生徒像として、これまで推進しています。


◇自らの学ぶ意欲をもち、確かな学力を身に付ける生徒(知育)
◇互いの違いを認め合い、思いやりのある行動ができる生徒(徳育)
◇健やかで、たくましい心と体つくりに努める生徒 (体育)
◇自他の文化を尊重し、国際人として歩む生徒(国際性)


香港日本人学校中学部は、教師・生徒・保護者とともに「夢と活力にあふれた学校づくり」をめざし、これからも邁進していきます。
今後も皆様方からの温かいご理解・ご支援をお願いいたします。
中学部の校歌

みどりも深く 水清く
空澄みわたる 香港に
学ぶわれらに 注がるる
望みの光 さやかなり
もろくに人の 集まれる
東南アジア 香港に
国際平和 親善の
愛もてともに 交わらん
祖国日本の 伝統を
受け継ぐわれら 香港に
世界は一つ 輪になって
誠の道に いそしまん


【編入学に関する詳細】「香港日本人学校総合ページ」のメニューから「編入学」にアクセスしてください。

【編入学のご注意】ご来港前にビザをご取得ください。

香港で学校入学の際にお子さんの家族居住ビザ(Dependent Visa)は必須です(香港の教育条例による)。編入学の手続き時にビザを拝見します。取得されていないお子さんは編入学できません。
保護者の就労ビザ取得が前提での家族の居留許可ですので、保護者のビザも含め本校への編入学に前もって余裕ある期間での申請をしてください。香港に到着してからの申請では遅すぎ、通学を開始できません。日本からいらっしゃる場合、日本の中国大使館、総領事館へビザの申請を行い、香港の居住ビザを取得してからご来港ください。


編入学時にお子さんのビザがない場合、編入学できません。 在籍していた学校を退学してしまった、香港に転居してしまった、といった理由でも、ビザがない時点で法的に入学許可を出すことができません。ご留意ください。